結納や結納返し、結婚指輪について考える

結婚にまつわる様々な決め事、例えば結納や、結婚指輪ですね。

こうしたものはいつからはじまったのでしょうか?

結納は1400年前までさかのぼるそうですがそれは今とは違い、天皇のようにごく限られた中で行われたものだったようです。

現在行われている結納(結納返しを含めて)を両家でやりとりするという形ですが、一般市民が行うようになったのは明治時代以降だそうです。

結納返しの内容など、地域によって細部に多少の違いはありますが、結納をし、結納返しをする。

基本的にはどの地域でもこの形で同じように行われています。

※詳しく知りたい方はこちらで…結納返しの相場、時期、品物の選び方とは

では結婚指輪はいつからはじまったのでしょう。

結婚指輪の歴史はローマ時代までさかのぼるそうです。

日本では明治半ば以降の習慣だと思いますが、一般市民が結婚の証として指輪を交換するのが普通になったのは昭和以降ではないでしょうか?

婚約指輪と比べると実用品というニュアンスが大きな結婚指輪ですが、男女とも左手薬指につけるのは、直接心臓とつながっているからという古代エジプト由来の説も、左手=信頼、薬指=愛情というお話もあります。

いずれにせよ、結婚という「契り」の証=象徴的なアイテムである結婚指輪、見た目だけにとらわれずに一生使えるモノを選びたいものです。

具体的な指輪選びは、

  • 1.テイスト
  • 2.デザイン
  • 3.素材

に分けられます。

テイストにはシンプル、カジュアル、ゴージャス、キュートなどのパッケージが選べます。

デザインには定番や幅広、細身、ダイヤや他の宝石付きなどから選びます。

素材はプラチナが定番ですが、プラチナ複合モデルもあります。

定番タイプは無難ですが、二人の個性をよりアピールしたいのなら、定番から外れた指輪選びも良いのではないでしょうか?

おすすめはオンリーワンの指輪です。

神戸でオーダーメイドの結婚指輪がつくれるんですが、やはり「ただひとつの」指輪はどんな有名ブランドの指輪よりも素晴らしく、価値のあるものだと思います。

予算内に納まるかどうか…のコストも重要ですが、一度きりの買い物ではないので選択基準は「一生はめる指輪」と考えると良いでしょう。