結婚指輪購入のイメージとスケジュール

結婚指輪は婚約指輪と異なり、日常的につけているアクセサリーという意味もあります。

日本人の慣習では男性はつけない場合も多いですが、女性は概ねつけていますね。

そんな指輪選びはカップル二人で行なうのが一般的です。

あらかじめ「こんな指輪が欲しいな~」というイメージを持って、具体的にショップで選ぶのは4~6月前くらいが通常のスケジュールです。

その前のイメージ作りで意見が合わない事がないよう、すり合わせが必要です。

なんだか仕事の進め方のようですが、円滑な結婚のためには意識したほうが良いでしょう。

とはいえ、ほとんどの場合、男性は女性に対して「従」の立場になりますが…ショップもひとつではなく、数件はチェックしたほうが後悔なく選べます。

週末で1日とってもショップには3件行ければ良い方なので、ある程度しぼってからショップで現物を見たほうが良いですね。

その後の流れは、試着→寸法あわせ→注文→支払い→指輪受け取りとなります。

レディーメイドでも寸法合わせには数週間かかるので、微調整が必要になったときのことも考えると、やはり3ヶ月前にはもう指輪は準備できていたほうが安心です。

また、受け取り後のアフターケア(修理など)も確認して契約する必要があるでしょう。