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NPO概要

NPO現代の理論・社会フォーラム組織

事業計画

定款


事業計画(2007.11.17)


「NPO現代の理論・社会フォーラム」のめざすもの

「NPO現代の理論・社会フォーラム」の目的は、現代の理論のNPOに関心を寄せる人々が、その目的のためであれば、お金を負担して支援をしても良いと思われるようなインパクトのあるものであることが、前提となる。
そう考えた場合、どんな事業を構想すべきか?ということが第一の課題であろう。それゆえ、現代の理論読者、及び、NPO現代の理論支援者が希求し、かつ、広く私たちの周りの人たちが共感を覚えるような、また積極的に参画をしてみたいと思われるような事業をおこなうこととする。

「NPO現代の理論・社会フォーラム」の当面する五つの重点活動

1.現代の理論フォーラム(現代の理論読者フォーラム運営委員会と協力して発展させる) 
2.運動と提言プロジェクト
 ・労働運動PT
 ・生協・NPO/NGO・市民事業(協同の思想)
3.政策、制度改革提言(議員、政策秘書、学者)プロジェクト
 ・医療、介護、福祉分野、地方分権と自治体合併
 ・環境 08年7月サミットに向けて
 ・憲法と安全保障問題
4.変革と革命の理論研究プロジェクト
 社会主義像の転回、現代の社会民主主義、グラムシ
5.歴史紀行プロジェクト(歴史・文化・紀行)
 旅行と交流
 
これまでのNPO活動の経過と第二ステージへの飛躍に向けて

NPO現代の理論の当初のスタートでの、事業の目的は、雑誌「現代の理論」の創刊と、支持者層の拡がり(基金提供者、定期購読者の拡大)にあった。しかし、この度の雑誌「現代の理論」の明石書店への移譲にともない、NPOとしても、新しいスキームで、上記の活動(五つ重点活動)を推進することとなった。幸いにも「良質な市民的公共空間創出」に向けたNPOに対する期待は大きく、こうした期待に応えるかたちでの事業の推進がなされなければならない。
そのことは、NPOの期待評価のメルクマールが読者、及びその周辺者の“支持と共感”にあることを意味する。つまり、こうした“支持と共感”が、NPO現代の理論の推進力を保障するのである。

07年下期のNPO活動について 

1.会員の拡大
NPO第2期・第1回総会(08.5)の開催に向け、会員数を50〜100名を目標に拡大する。
2.現代の理論フォーラムの開催
 テーマの設定、講師の選定によっては、集客が難しいという面もあり、この点の工夫が必要。
 例えば、フォーラムのいくつかのテーマを会員に事前に提示しつつ、出席意向や賛同があったテーマを実施するなど、何らかの形で会員との事前の意見交流の機会をつくる仕組みを考えるべきであろう。
3.独自の政策・理論研究プロジェクトの立ち上げ
4.文化・歴史・紀行プロジェクト 「旅行と交流」企画の立案と実施
5.NPO支援会員に対する会報の発行
 これらのプロジェクト連合事業を推進するにあたっては、会報を発行し、NPOの活動の実態を明らかにすると同時に、会報を広く配布することで、会員拡大を図る。
 会報の誌面内容の検討 (会報編集委員会)
 ・読者フォーラムの予告
 ・読者フォーラムの講演録 
 ・論壇の初期微動を読む! 現代の理論、世界、論座等の雑誌の論文をインデックス化して公開 
6.Webの開設−NPOのポータル(玄関)サイトとしての位置づけ
 今後のNPO活動の発展を考えた場合、このサイトはきわめて重要な活動となる。
 サイト管理も含めて、体制をどう考え、どういった内容で運営していくかを検討しなければならない。
 a.読者の反応と交流のページ Webを使った読者アンケートの実施。面白かった、刺激を受けた論文。論文に対する異論、反論の募集と公開。フォーラムで取り上げて欲しいテーマと講師。
 b.フォーラム講演録、研究会報告等、会報への掲載内容をWebでも公開する
 c.理論・運動誌インデックス
7.NPOの支援者、読者、フォーラム参加者のネットワークづくりの為のデータベースの管理と活用の検討

NPOの事業基盤見通しとその推進体制

会員については、
正会員 (年会費10000円、分割払い可)
:歴史・紀行プロジェクトの企画を除き、NPOの主催するフォーラム、研究会等の参加は無料
賛助会員(会報のみ送られる、年会費3000円)
:研究会等への参加は毎回その都度参加費をいただく
の二つの区分で設定をし、事業推進への会費の徴収をお願いすることとする。
会費収入とは別個に、新春記念講演会、フォーラム、シンポジウムの開催や講演録等の冊子販売による事業収入を見込むものとする。
尚、事業の推進に当たっては、理事会の下に事務局を設ける。またフォーラムや研究プロジェクトごとに以下のような運営委員会を要請し、運営委員会が、その実務を担当する。
 1)現代の理論フォーラム運営委員会
 2)研究プロジェクト運営委員会 
 3)「旅行と交流」プロジェクト運営委員会
 4)会報・Webの編集委員会





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